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Medical Info

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多岐にわたる治療⽅法をご提案できます

内科に関わるあらゆる病気の診療が可能です。ちょっとした⼼配事から難しい症例まで、対応⼒の幅広さが当院の強みです。またリハビリテーション‧ 鍼灸‧アロマテラピー‧マッサージ‧レーザー治療など、他院ではなかなか実践していないような治療⽅法もご提案できます。⼦供の時からシニア期までずっとサポートさせていただきます。

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当院は整形外科と尿管ステントをはじめ
外科治療を得意としています

当院では特に軟部外科、整形外科、神経外科に⼒を⼊れています。整形外科や尿管ステントをはじめ、他院では治療が困難だった症例でも対応可能です。また症例ごとに最適な獣医師が治療にあたれるよう連携を図るだけでなく、1つの症例に対して、獣医師同⼠が検討する体制が整っています。これにより、より⾼い⽔準の医療を提供することができます。

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Service Info

サービス紹介

その他診療・サービス

半⽇動物ドック、去勢‧避妊⼿術、⼀般⾎液検査、レントゲン検査、超⾳波検査、内視鏡、⻭⽯除去、⽿掃除、⽖切り、肛⾨腺除去、⻭磨き、⻭切り、トリミング(シャンプー‧カット)(⽉島院ではトリミングは⾏っておりません)、薬浴、⼀時預かり、ペットホテル等

対応保険

アイペット‧アニコム‧ペット&ファミリー

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⽇々の健康⾯の相談にも全⼒で対応します。

ワクチン

⽇々のワンちゃんのワクチンプログラム

ワクチンで予防できる犬の病気には、次のものがあります。ワクチンは、いつ接種するかのタイミングが重要です。特に子犬の場合は、親ゆずりの免疫(移行抗体)が残っているので、これが切れる時期を見計らってワクチン注射をすることが大切です。

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初めてワクチン接種をする方へ

初めてのワクチンでは、確実な免疫をつくるために複数回の注射が必要です。注射後免疫ができるまで約3週間は、病気の動物に近付けないようにしてください。また、年に1回の追加接種が必要です。 注射後は、激しい運動やシャンプーは控えてください。 ときに接種反応がでることがあります。注射部分の痛みや腫れ、元気や食欲がなくなる、顔や眼がはれるアレルギー反応などがみられたら、すぐに当院へご連絡ください。

  • 犬ジステンバー
    発熱、下痢、神経症状などが起こり、全身がおかされ、治っても色々な後遺症に悩まされます。1歳以下の子犬に発病することが多く、死亡率も高い病気です。
  • 犬アデノウイルス2型感染症
    アデノウイルスによる感染症で、肺炎や扁桃炎など呼吸器病を起こします。
  • 犬伝染性肝炎
    こちらもアデノウイルスによる感染症で、肝炎を主とし、嘔吐や下痢、食欲不振などが起こり、目が白く濁ることもあります。子犬では突然死することもある怖い病気です。
  • 犬パラインフルエンザ
    パラインフルエンザウイルスによる呼吸器病で、咳や鼻水、扁桃炎を起こします。アデノウイルスや細菌と一緒に「ケンネルコフ」と呼ばれる犬のカゼ症候群をひき起こします。
  • 犬パルボウイルス感染症
    血液の混じったひどい下痢や嘔吐を起こす腸炎型がよく知られていますが、子犬にも突然死をもたらす心筋型もあります。伝染性が強く死亡率も非常に高い怖い病気です。
  • 犬コロナウイルス感染症
    腸炎を引き起こす感染症です。下痢や嘔吐が起こります。パルボウイルスと混合感染すると症状は一層重くなります。コロナとパルボを一緒に予防することが大変重要です。
  • 犬レプトスピラ病 黄疸出血型・カニコーラ型
    人と動物共通の、細菌によって腎臓や肝臓がおかされる怖い伝染病です。いろいろなタイプがありますが、代表的なのは、歯ぐきの出血や黄疸がみられる黄疸出血型と、高熱、嘔吐、下痢を起こすカニコーラ型の2種です。アウトドアで活動する犬ほど感染しやすいので、予防が大切です。
  • 犬ジステンバー
    発熱、下痢、神経症状などが起こり、全身がおかされ、治ってもいろいろな後遺症に悩まされます。1歳以下の子犬に発病することが多く、死亡率も高い病気です。
  • 狂犬病
    狂犬病予防法でワクチン接種が義務づけられています。犬を飼いはじめてから30日以内に1回、その後は毎年1回注射を受けなければなりません。 また、交付された注射済票を必ず犬に着けておかなければなりません。
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フィラリア

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フィラリアは、犬の心臓や肺の血管内に寄生し、血液中の栄養分を吸って生きる細長いそうめんのような白い虫です。成虫は長さ約17~30cmで、感染すると心臓・肺はもちろんのこと肝臓・腎臓などに異常をきたします。犬フィラリア症は発見が遅れると死に至る確率の高い、犬にとって大変恐ろしい病気です。しかし、きちんと予防していれば100%防ぐことができる病気といわれています。

一度、犬フィラリア症にかかってしまうと、心臓に寄生したフィラリア成虫を駆除することは、たいへん難しく、治りにくい病気となってしまいます。急性に移行した場合では、突然、激しい症状を示すことがあり、何もしないと数日から1週間ほどで死亡してしまう例が多く、死に至らなくともその後の経過はよくありません。

犬フィラリア症にかかってしまうと、フィラリア成虫を体内より取り出す手術をしなくてはなりません。愛犬の体をはじめ、手間や金銭的にも、負担は大きくなります。また、フィラリア成虫は雄で約17cm、雌では約28cmにもなり、手術も大手術となってしまいます。

はじめは目立たず、気がつきにくいフィラリアの症状

フィラリアが引き起こす数々の症状は、はじめあまり目立たず、ともすると見落としてしまいがちです。 お腹が膨らみ、息づかいが荒く、尿が赤みを帯びるなどの症状が見られるようになると病気はかなり進んでいます。 特に小型犬では心臓が小さい分、重い障害を引き起こす可能性があり、十分な注意が必要です。 したがって犬フィラリア症には、定期的な検査による早期発見と、継続的な予防が何よりも大切です。

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今年もまた、蚊がフィラリアを運んできます。

すでに犬フィラリア症に感染している犬の血液中にはミクロフィラリアと呼ばれる子虫が泳ぎ回っており(感染していてもミクロフィラリアが存在しない例もみられます)、その血液をミクロフィラリアと一緒に吸った蚊が健康な犬を刺すことにより、犬フィラリア症に感染します。すなわち、どこかに犬フィラリア症の犬がいる限り、毎年暖かくなって“運び屋”である蚊の活動する季節が訪れると、あなたの愛犬は再びフィラリアに感染する恐れがあるのです。もし、フィラリア予防をせず、ひと夏を越せば約4割、ふた夏では約9割にもおよぶ犬がフィラリアに感染するといわれています。犬は人と違い、蚊に対して無防備ですから、室内にいるからといって安心ではありません。犬フィラリア症には、どんな犬でもかかってしまいます。また、適切な処置を行わないと死に至る、怖い病気です。

  • 食欲が減り、毛づやが悪くなる
  • 元気がなくなり、散歩を嫌うようになる
  • 咳や不自然な呼吸をする

このような症状の時には、犬フィラリア症が疑われます。お近くの獣医さんに相談してください。

たった一匹の蚊でも油断大敵!

室内犬でも犬フィラリア症に感染することは珍しくありません。 面倒くさいなどの理由で途中で投薬を中止される方がありますが、小型犬だからといって寄生するフィラリアの大きさは変わるわけではないのです。

小型の室内犬だからこそ予防を行う必要があるといえるでしょう。。

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トリミング

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獣医師による健康チェック・耳掃除・爪切り・肛門腺絞りが無料になっています。 又、心臓病やアレルギー等でトリミングが心配な子はいませんか? 病院内で行うトリミングですので、獣医師が常に待機しています。 まずはご遠慮なくご相談ください。

ペットホテル

飼い主様がお出かけの時など、ご利用ください。
※食事・散歩・毎日の健康チェックなどお世話いたします。

マイクロチップ

マイクロチップとは

マイクロチップは(チップ)は、直径約2mm×長さ約13mmの小さなガラス製の円筒型の電子標識器具です。 それぞれのチップには、国コード、動物種コード、個体番号等が組み合わされた世界で唯一の個体識別番号(ID番号)が記録されています。ID番号は、リーダーを使って、簡単、確実に読み取ることができます。

  • イメージ(左)リーダー(読取り器)、注入器
  • イメージ(右)マイクロチップ
注入は簡単、安全

チップの注入は獣医師が対応いたします。注入の方法は、一般的な皮下注射と殆ど変わりないため、動物たちには負担をかけません。 注入部位は、動物の背側頚部の皮下深部です。 チップの注入は、通常、犬、猫とも生後約2週間ほどで可能です。 チップは一生交換する必要がなく、その安全性はさまざまな臨床実験によって証明されています。

  • イメージチップ注入の様子
あなたの動物が迷子になったとき

チップを注入した動物たちとその飼主さまのデータはAIPO(動物ID普及推進会議)に登録されます。 動物病院や動物愛護センター等でチップを注入した動物たちが発見された時には、そのID番号をAIPOに照会することによって、即座に飼主さまの電話番号等がわかり、連絡をとることができます。

  • イメージ読取り後の表示と登録されている
    管理用のバーコードの数字と一致
マイクロチップの注入は、動物病院で簡単に行うことができます

お気軽に当院の獣医師にお尋ねください。

【目的】

  • 迷子になった動物たちが保護されたときに、身元がすぐに確認でき、不幸な処分を未然に防ぐことを目的とする。
  • 不幸にして、迷子中に交通事故などで死亡しても、連絡を取ることができる。
  • 盗難の予防や、首輪を外されても、自分の家族と証明できる。
  • 災害時の混乱の中でも、確実に身元を割り出し飼主さまと結びつけることを目的とする。
  • 虐待動物の経緯を調査し、今後の再発を防止を目的とする。
  • 捨て犬・捨て猫を減らすことを目的とする。(野良犬や野良猫のような不幸な動物たちを減らすこと)
  • 純血種の不正な繁殖や血統証明書の偽造を防止し、健全な犬種の発展に寄与することを目的とする。
登録までの手順

データ登録申込とデータ登録事務手数料の振込は、飼主さま自身が行います。 データ登録申込を行わなければ、動物のデータはデータベースに登録されないので、チップを埋め込んだ意味がありません。 必ず、データ登録申込とデータ登録事務手数料の振込を行いましょう。

チップ注入料金 5,250円(税込)
データ登録事務
手数料
1,100円(税込)
マイクロチップの注入は、動物病院で簡単に行うことができます

データ管理はAIPOが行います。 AIPOは、データ管理会社にデータ管理を委託し、獣医師がインターネットによるデータ照会を行うことができるシステムを構築しています。

データの
変更・削除
飼主さまが変わった時・連絡先が変わった時・動物の死亡時
申込書『どうぶつIDデータ登録・変更申込書』に必要事項を記入し、AIPO事務局宛に送付 ※『どうぶつIDデータ登録・変更申込書』は、動物病院にて入手可能
データ照会 電話・FAXによる照会
〒107-0062 東京都港区青山1-1-1 新青山ビル西館23F (社)日本動物保護管理協会内 AIPO動物ID普及推進会議事務局 電話:03-3475-1695  FAX:03-3475-1697
AIPO(動物ID普及推進会議)

Animal ID Promotion Organizationについて
平成14年12月に、チップによる動物個体識別の普及推進を図り、データの管理を行うために設置された組織です。

【構成団体】

  • 全国動物愛護推進協議会(4団体)
  • (財)日本動物愛護協会
  • (社)日本動物愛護協会
  • (社)日本動物福祉協会
  • (社)日本獣医師会

⻭⽯除去

おうちで飼われているワンちゃんネコちゃんの口の中をじっくり見たことはあります か? 実は2歳以上になると、お口のケアをしていない90%以上の犬や猫たちが歯周病を抱えているといわれています。特に小型犬と猫の場合は進行した歯周炎(炎症が顎の骨まで進んで骨が溶け出した状態)となっていることが多く、この段階では全ての歯を温存しておくことが困難です。

このような状態に陥る前に予防しておくことが大切であり、予防に勝る治療法は無いといっても過言ではないのです。ではどうしたら予防出来るのでしょうか?それは若い時から継続した歯科ケアを行ってあげることです。

ご自宅での歯みがきが最も大切なのですが、それでも歯垢・歯石は少しずつ付着していきます。また、歯みがきを嫌がったりさせてくれない子もいます。よって、若い時からの定期的な歯石除去が歯周病の予防になるのです。歯石除去では、歯の表面に見える歯石だけではなく、歯ぐきと歯の間(歯周ポケット)やその奥にまで入り込んだ歯石をきちんと取り除くことが可能です。ご自宅で出来る歯みがきケアは表面しか出来ないため、動物病院で定期的に歯石除去を受けさせてあげましょう。

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当院で行う歯石除去

動物の歯石を除去するためには、動かないように麻酔を施す必要があります。よって、歯石除去前には充分な身体検査と必要に応じて血液検査やレントゲン撮影などを行い、安全に麻酔をかけられることを確認します。

歯石除去の手順
  • スケーリング
    始めに「超音波スケーラー」という器械で、歯の表面に付いた歯石を落とします。水をかけながら、超音波の細かい振動で歯石を少しずつ砕きながら除去します。表面だけでなく、歯の裏側の歯石もていねいに落としていきます。
  • ルートプレーニング
    次に、「キュレット」という器具で、歯ぐきと歯の間にある歯石や、歯ぐきの裏側にある壊死組織などを削り取り、正常な組織が残るようにしていきます。
  • ポリッシング
    最後に歯の表面を滑らかにするため、「ポリッシャー」という器械に歯科用の研磨剤を付け、全ての歯を磨いていきます。歯ぐきの裏に隠れた部分の歯もしっかりと磨きます。スケーリングで付いてしまった細かい傷もなくなり、新たな歯石の付着を遅らせることが出来ます。最後に口の中全体を消毒して終了します。

※歯周病が進行しているときには、場合により抜歯処置を行うことがあります。
※歯石を除去してもすぐに新たな歯石が付き始めます。処置後の継続した歯みがきケアを忘れないようにしましょう。

避妊⼿術‧去勢⼿術(閲覧注意)

避妊手術

STEP 01
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手術開始

お腹の毛を剃り、消毒し、滅菌布をかけます。

STEP 02
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出来るだけ小さく・・・

皮膚を切開しますが、出来るだけ小さな傷で終われるように、最善を尽くします。切開線は個体差もありますが、約1〜3cm程度が目安となります。

STEP 03
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腹膜切開

皮膚の下にある腹筋を切開します。

STEP 04
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経験が必要です

子宮吊り出し鈎と呼ばれる器具で、腹腔内から子宮を吊り上げます。

STEP 05
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人とは異なります

卵巣は2つありますが、子宮の形は人と異なりYの時になっています。 片側を引っ掛けて持ち上げます。

STEP 06
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子宮も卵巣も摘出します

子宮の先にある卵巣の血管と靭帯を結紮し、切除します。

STEP 07
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同様に・・・

もう片方も同様に切除します。

STEP 08
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これで完了

Yの字になった子宮の根元を結紮し切除します。

STEP 09
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抜糸まで7日から10日ぐらいです

あとは腹筋と皮膚を縫合します。 だいたい1.5cm程度の切開で済みました。

肥満やその他の要因で大きく切開することもありますが、傷口を小さく終わらせるように努力しております。 非常に困難な手術に対応できるように設備などを整えていくのも必要ですが、こういった避妊や去勢などいった手術でも、動物の負担が最小限に済むよう日夜トレーニングするのも、獣医師としての責務であると考えます。

去勢手術

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睾丸を入れる袋(陰嚢)の付近を切開し、睾丸そのものを摘出します。 精管のみを結紮するいわいるパイプカットではありません。

術後や⾼齢のペットのリハビリもご相談ください。

レーザー治療

レーザー光線は皮膚から2~3cm内部に達し、主に以下の4つの効果があります。
※レーザー治療は痛みや熱を感じず副作用が殆どない為、体力低下時・広範囲に痛みのある時にも応用できます。 (術後の痛みの管理・捻挫・小鳥のそ嚢炎など)

  • 血行の促進:血管が拡張することで血行が促進し、局所に蓄積した発熱物質を分散でき、組織の再生も促進される。
  • 痛覚の抑制:痛みを伝達する神経の働きを抑制する。
  • 発熱物質の放出抑制:免疫系等に働きかけ、痛みを引き起こす細胞伝達物質の放出を抑制する。
  • 組織の再生:細胞を活性化し、ケラチノイドやコラーゲンの分泌を促進する。
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鍼治療

高齢で関節が変質して、痛みが強い。 術後のリハビリ、もしくは手術をしたくても出来ないような場合の代替治療として、当院で行っております。
実施できる日が不定期となりますので、事前にご連絡ください。

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シニアドッグライフサポート

現在日本では長生きをする動物たちが増えてきています。 これは家族の一員である動物たちへの愛情がより深くなり、その健康面へもしっかりと目を向けてくれる飼い主様方が増えたことによるものだと感じています。

一般的に小型・中型犬では8歳、大型犬では6歳を超えるあたりからは高齢とされ、体の機能は下降線をたどっていきます。しかし殆どの場合、目に見える変化は感じられないことが多いでしょう。

光が丘動物病院では新たに、加齢による関節の痛みがあるワンちゃんに対してその症状を緩和してあげられるようなマッサージや鍼治療・アロマテラピー、または今は元気で目立った病気は無いとしても、今後年齢を重ねるにつれて出てくる問題に対して、サプリメントや食事を変更することで予防やケアができるよう紹介する取り組みを始めました。

その他、お渡しするポイントカードでポイントをためて頂くと、ご希望の処置やアイテムが無料になる等のサービスも加わっています。

サポート内容について
  • 鍼治療
    関節などの痛みを軽減します。 また、痛みがなくてもふらつく、後肢に力が入りづらそうなどの症状がある仔は電気による刺激を与えて筋力アップを図ります。
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  • マッサージ
    椎間板ヘルニアの手術後のリハビリマッサージに加え、新たにシニア向けのメニュ-を作成しました。 リラックス効果や筋肉のほぐし効果などが組み込まれています。ご希望の飼い主様にはマッサージ法の指導も行えます。鍼治療とセットで行うとより効果的です。
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  • アロマテラピー
    特別処方のアンチエイジングオイル、免疫力向上オイル等で早期の老化防止や、老齢時の諸症状に対する治療効果を期待するものです。
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  • サプリメントなど
    白内障進行予防目薬 抗酸化作用、免疫力アップ効果の漢方 コンドロイチン、グルコサミンなどが配合され、食べやすいチュアブルタイプのサプリメントなどを取り揃えております。
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  • 食事
    中高齢、老齢にともなう摂取カロリーや抗酸化作用成分を含んだ処方食の紹介をさせていただきます。
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⼿術‧診療法について

当院は⼤学病院など、⾼度な設備や技術を要する⼿術‧症例にも対応できますが、今回は難症例ではなく、普段飼い主様からお問い合せや質問が多い症例の⼿術写真をご紹介します。 ご覧になって、ご質問、ご相談のある⽅はお構いなくご連絡ください。

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