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練馬本院 獣医師
池田 陽子

柔軟で個人の裁量が大きく
女性でも長く活躍できる環境

池田 陽子
池田 陽子

入社のきっかけ

卒業後は岩手県や千葉県の病院に勤めていました。年を重ねるに連れ、福利厚生や保障がしっかりした病院で勤務したいと考えるようになり、転職サイトを活用して次の病院を探していました。そんな時に声をかけてくださったのが、光が丘動物病院だったんです。2007年に当院へ転職したのですが、当時から福利厚生や産休・育休制度などがしっかりあり、病院を見学させていただいた時の雰囲気もよかったので、就職を決めました。症例数も多いですし、勤務時間中は大変そうだと思ったのですが、福利厚生の手厚さが一番の決め手になりましたね。

光が丘動物病院グループでの働き方

就職して4〜5年はフルタイムで働いていましたが、次第にもう少し体にゆとりをもって働きたいと思うようになりました。そのことを先輩獣医師に相談したところ、快くパートタイムへの切り替えを提案してくださり、今は9:00〜17:00までの勤務となっています。
私が入社した頃は、退勤時間が遅くなることもありましたが、ここ数年はシフト調整によって、フルタイムのスタッフでも少ない残業時間で働けるよう改善されていますし、個人の要望に合わせて、週休3日や時短勤務など多様な働き方を受け入れてくれるのは当院の魅力だと思います。

働く環境や働きやすさについて

私は出産・育児を経験しながら、女性獣医師として今も臨床の現場に立ち続けているわけですが、ありがたい事にスタッフの理解も深く、定時で帰れるようフォローしてくれるので、とても働きやすいですね。パートタイムで働いているので、夜間の緊急対応や手術をすることはなくなりましたが、日中は診察から手術までしっかり外来担当させていただいています。色んなスタッフが在籍していて、色んなスタイルの病院があるので、プライベートと仕事のバランスを大切にしたい方でも、臨床経験をどんどん積みたいと思っている方でも希望する働き方が叶う病院だと思います。

池田 陽子

他の分院との連携や転勤について

私は最初川口グリーンクリニックに勤めていましたが、月島グリーンクリニックが開設された時に、病院のまとめ役として月島へ移動になりました。その後、産休をいただいたのですが、育児や家庭と仕事を両立しやすいように、産休明けのタイミングで通勤しやすい練馬の本院へと移動させていただきました。川口グリーンクリニックに勤めていた頃も、スポットで他の分院へ診療しに行ったりはしていましたね。
当グループの特徴として、分院の病院規模がさまざまであることが挙げられると思います。スタッフの数が多く、設備としても大きい病院もあれば、獣医師が2人しか在籍していない病院もあります。希望すれば他の分院に移ることもできますし、診療を手伝いに行ったりもできるので、グループに所属しながら、色々な形態の病院を経験できます。若い方には今後のキャリアを考えていく上で、そういったところも活用してもらえると、より良いかもしれないですね。

光が丘動物病院グループの特徴や魅力

過去には他の病院にも勤めていましたが、飼い主様としっかり向き合った診療を行っているという印象がありますね。分院も増え、それぞれの院で雰囲気やお客様の層も異なります。ですが、獣医師はもちろん、スタッフ一人ひとりが飼い主様とコミュニケーションをとり、関係性を築き上げながら、診療を進めていくというのが当院の診療スタイルだなと感じます。
また獣医師の数も多いですが、診療の方針や治療の進め方などの点で、個人に任せられる裁量が大きいと思います。もちろんスタンダードなところは決まっているものもあるのですが、自分で決断し進めていくということが非常にやりやすい病院だと思います。

スタッフ同士のコミュニケーションについて

特に練馬本院はスタッフの数も多いのですが、動物看護師も獣医師も互いにしっかりコミュニケーションを取れていると思います。プライベートで遊びに行ったりする人もいますね。

池田 陽子

獣医師として思い描く将来像について

幅広い症例に対応できるよう、しっかり知識・経験を深めていきたいですね。特に飼い主様から信頼される獣医師を目指したいです。もちろん家庭のことも大切にしていきたいですが、体力が続く間は獣医師の仕事を続けていきたいです。

求職者の方へ一言

スタッフ同士の関係が良好で、本当に病院の雰囲気はすごく良いなと感じています。実際に見学に来ていただいて、その雰囲気を感じていただければと思います。

 

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