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当院の獣医師・渡邉が日本獣医麻酔外科学会で一般演題発表を行いました

2026.01.09
犬の病気犬の話

当院で診療を行っている獣医師の渡邉が、先日開催された
日本獣医麻酔外科学会第111回学術集会において、一般演題として発表を行いました。

発表演題

「犬における先天性腹膜被嚢16症例の報告 ― 被嚢性腹膜硬化症(EPS)との鑑別および臨床的意義の検討 ― 」


今回の発表では、日常の臨床現場で経験した症例をもとに、比較的稀な疾患に対する考え方や、診療を進めるうえでの視点について共有が行われました。学会という専門家同士の場で意見交換を行うことで、診療における判断や視野を広げる機会となったとのことです。
こうした学会発表や研鑽を通じて得られた知識や考え方は、今後の診療や外科対応にも活かされていきます。当院としても、学術的な視点を大切にしながら、より質の高い医療の提供に努めてまいります。

 

 
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