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学会発表のご報告

2026.03.18
犬の病気犬の話

当院で診療を行っている獣医師の大屋が、先日開催された第1回 動物理学リハビリ国際協会 学術大会において症例発表を行いました。

◼︎発表演題

「大腿骨骨頭切除後のリハビリ介入で早期回復を認めたポメラニアンの一症例」
本症例では、大腿骨骨頭切除術後のリハビリテーション介入により、機能回復が早期に認められた経過について報告しました。

◼︎当院のリハビリテーションについて

当院では昨年より、犬のリハビリテーションに積極的に取り組んでいます。
整形外科手術後の機能回復を目的としたリハビリはもちろん、シニア犬の筋力維持や生活の質(QOL)の向上を目的としたリハビリも行っています。
歩き方や筋力の状態を評価し、それぞれのわんちゃんに合わせたご自宅でのリハビリプランを作成します。

◼︎飼い主様からの声

・「リハビリを続けることで、落ちていた筋力が回復してきました。」
・「足腰がしっかりしてきて、安心しました。」
・「手術後、以前のように歩けるようになるのか不安でしたが、リハビリのプランを作っていただき、数値で状態を説明してもらえるのでとてもありがたかったです。」

※個人情報保護のため、一部表現を変更しています。

リハビリをご希望の方はお気軽にスタッフまでご相談ください。

 
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