光が丘動物病院
HOMEお問い合わせ
 

 
取り組みと理念
 
私どもの取り組み

日本一の総合獣医療サービス集団」を目指しています。私どもは、「動物たちには愛情」、「飼主さまには信頼」をコンセプトに、徹底した「インフォームド・コンセント」に重点をおいた、「日本一の総合獣医療サービス集団」を目指しています。
その一貫として、外科、整形外科、高度検査(CT、MRI、内視鏡)などに取りくみ、高度(獣)医療に力を入れており、各種学会や研究会にも積極的に参加し、多くの症例発表を行っています。

同時に、何でも気軽に相談できる、親しみやすいホームドクター(町医者)も目指しており、親切、丁寧な診療を心掛けています。また、スタッフ一人一人が「働きやすい環境」を整備することで、飼主さまに対する様々なサービスを提供できるように、日々努力しております。各種セミナーやイベントなども定期的に開催しております。

内視鏡半導体レーザー治療器エコー診断装置、その他、各種検査機器などの充実した医療設備も整っており、特に数年前からは、大勢の信頼できる獣医師や看護師達による「チーム医療」が実践できる、まだ数少ない「1.5次診療」(「1次診療」の「町の個人病院」と、「2次診療」の「大学病院」や「専門病院」の中間・・・。)が可能な「組織病院」への移行努力もして参りました。

当院では、腫瘍会陰ヘルニア、比較的発生しやすい消化器生殖器系などの一般軟部外科手術はもちろん、椎間板ヘルニア「MRI」による早期確定診断+「再生医療」技術による神経細胞再生および機能回復技術、併用・・・)、股異形成「再生医療」技術により、磨り減った大腿骨頭を低侵襲下で再生する・・・)、膝の前十字靭帯断裂(人工靭帯の応用・・・)、膝蓋骨脱臼(インプラントなどを利用して、より再発率を軽減・・・)、骨折などの整形外科手術に特に力を入れております。

昨年度、光が丘動物病院グループの年間外来件数は50,000件を超え、年間総手術件数は1,075件(避妊・去勢手術含む)となっております。 現在、大学病院などでは手術自体を長期間待たねばならない状況です。私たちは、そのような動物たちの一助となるよう、可能な限り難症例にも対応できる体制を整えております。 とりわけ、最近は椎間板ヘルニアの症例が増えており、この技術の外部への普及も今後の私たちの使命と考えております。

更に特別な医療設備や技術が必要な場合は、「麻布大学」 、「日本獣医生命科学大学」、「東京大学」などの「大学病院」「専門病院」も紹介しております。

また、当院では、「わんにゃんぐりーん倶楽部」(グリーン)、「わんにゃんはっぴー倶楽部」(光が丘)という「会員制度」を導入しており、入会いただきますと、予防フード「動物ドック」、その他割引が受けられ、「しつけ教室」(外部提携)などにも御参加頂けます。

 
ページトップへ

私どもの理念

最後に、当院の「人材育成」について、少し話しておきたいと思います。

人の痛みの分らない人間に、
動物の痛みなど治せる筈がない・・・。

当院ではどこでも通用する「本物の獣医師や動物看護師」になっていただく為、
1、医療技術   2、「動物愛護」の精神   3、「患者」サービス
と言った
「3本の柱」を大切にして人材の教育をしております。

1、医療技術
内科、外科、歯科、救急などの「専門」治療の分類分けをしている「人間医療」と違って、「動物医療」の場合は動物患者がどんな状況であれ、無関係に地域の動物病院に来院してきます。得手じゃない、経験が浅いが通用しない世界なのです。よって、「総合的」にあらゆる全ての状況に対応できる能力が、絶対条件として必要なのです。獣医療業界でも「専門医」を直ぐに目指す方もいますが、「総合医」としての能力を身に付け、それからステップアップとして「専門性」を磨いて行く向上心が大切だと私どもは考えております。動物患者にどれだけ負担を軽くした上で手当てができるのか、その総合的な技術力を常 に高め、当院は患者達と向き合っています。

2、「動物愛護」の精神
「獣医療」に携わると言う事、即ち「動物」相手に仕事をすると言う意味は、特に開業「臨床獣医師」の道を選んだ以上、休日というものがほとんど無くなると言う事です・・・。当院では週休2日制のチーム医療を採用しているので、休み無しとい言う事はありませんが、「動物」相手の仕事なので、365日「獣医師」であるという「覚悟」を身に付ける事が必要です。本当に心から動物を助けたいという「動物愛護」の精神が無ければ勤まらない仕事なのです。スタッフ一人一人が独立した際、その覚悟が有るか無いかでは大きな違いになるのです。

3、「患者」サービス
動物患者がどんな状況であれ、判断して結論を下すのは、いつも元気いっぱいの飼い主様達です。医療技術の提供はもちろんですが、飼い主様にも、どのように満足して頂けるかを考えた「サービス精神」を、常に高めて行かなければなりません。日頃からのペットの健康に対しての提案はもちろん、「しつけ教室」、「ペットフード」、「保険」、「マイクロチップ」、「ペット共生型住宅」に至るまで、医療に関する事以外の、様々な知識と勉強が必要です。飼い主様としっかりとしたコミュニケーションを取る上で、「ヒアリング上手」、 「説明上手」にもなる事が大切だと考えています。

しかし本当に大切な事は、これら
「3本の柱」を正確に理解した上で、己自身が総合的にどのように行動して行くかという事です・・・。

 
 

東京都 練馬区 光が丘動物病院 (東京 練馬区の動物病院)

  ページトップへ
Copyright ©2007-2009 光が丘動物病院. All rights reserved.