|
|
2003年12月1日
|
|

|
12月コラム 日常生活のルール |
|
愛犬が人と暮らすためには、必ず覚えなくてはならない日常生活のルールがあります。食べたり、噛んだりしてはいけないものはなにか、事故に遭わないために散歩中も飼主の命令に従うことなど、なにが良くてなにが悪いかを教えてあげなければなりません。そのためにはあなたはよいことと悪いことをはっきりさせ、いいことをしたらほめ、悪いことをしたら厳しくしかるようにしなければなりません。あなたは愛犬にとって良いリーダーになれましたか? |
|
|
|
2003年11月1日
|
|

|
11月コラム 毎日できる健康チェック |
|
便の観察は、毎日の健康状態を知る上でとても大切なものです。特にその色は重要で、簡単に観察することができます。黒っぽい色や赤い色は便に血液が混じったもので、消化管のどこかに出血がある可能性を意味します。また、白っぽい便は膵臓から消化酵素が十分に出ていなかったり、肝臓や胆管系に病気があって胆汁が正常に出ず、脂肪分が未消化のまま出てきている可能性が考えられます。健康管理の為に、便の回数や硬さ、色、量などを毎日観察するようにしましょう。 |
|
|
|
2003年10月1日
|
|

|
10月のコラム 目の健康チェック |
|
目に異常があるときには、全身的な病気にかかっていることもあります。目は充血していませんか?涙や目ヤニが出ていませんか?目ヤニの原因は結膜や角膜に炎症が起きているのかもしれません。感染症の可能性あります。目を掻いていたら結膜炎かもしれませんが、アトピーでも目の周りがかゆくなることもあります。単に逆さまつげで涙が出ることもありますが、普段見られない涙や目ヤニに気が付いたら、動物病院に相談してみましょう。 |
|
|
|
2003年9月1日
|
|

|
9月のコラム 犬もお風呂に入るの? |
|
犬は人のように汗をかかないので、汗で臭くなるようなことはありません。しかし、汚れがひどいときには、皮膚や毛の状態にあわせて洗ってあげましょう。犬の皮膚は人よりも薄いので、手にシャンプーをとってマッサージするように優しく洗ってあげてください。洗い終わったら十分に濯いであげましょう。また、きちんとブラッシングやシャンプーをしているのに、そばに近づいて臭いと感じるときは、病気の可能性もあります。どこから臭うか調べて、動物病院に相談してください。 |
|
|
|
2003年8月1日
|
|

|
8月のコラム 熱射病の季節です |
|
犬は汗を出して体温を調節する事ができません。夏の日中の散歩は、人より地面の近くを歩く犬にとって熱くなった道路からの反射熱を直接あびることになり、足の裏をやけどする事もありますから、避けたほうがよいでしょう。また、戸外でつないでいるときは、犬の動ける位置に日陰で風通しのよい場所を作ってあげることも大切です。熱射病にかかると、犬はぐったりして呼吸が速くなってきます。すぐに、涼しい場所に移し、病院に連絡して先生の指示をあおいでください。 |
|
|
|
2003年7月1日
|
|

|
7月のコラム 喉が渇いた |
|
あなたの愛犬は毎日どれくらいの水を飲んでいますか?夏の暑いときや、走った後などには特に水を欲しがるでしょう。しかし普段の量と比較して必要以上に水を飲んだり、オシッコの回数が多い様ならば注意が必要です。飲水量が増える病気には、腎臓の病気、糖尿病、ホルモンの疾患などいくつもあります。食欲と同時に飲水量を見ることも、毎日簡単にできる健康チェックの一つです。一度、普段の一日の飲水量を計っておくとよいでしょう。 |
|
|
|
2003年6月1日
|
|

|
6月のコラム ノミ対策はお早めに |
|
ノミはその繁殖を一回許すと、卵や幼虫、さなぎが家の中についてしまいます。犬の体にノミを1匹見つけたならば、家の中や犬小屋に100匹はいると思われます。こうなると、いくら体のノミをおとしてあげても家の掃除をしていなければ、またノミだらけになってしまいますので、早目に対処しましょう。梅雨が終わって暑い夏がくる前に、きちんと掃除をしてノミの発生を防ぎましょう。また、ノミ予防に効果の高い薬が各種でています。一度動物病院にご相談下さい。 |
|
|
|
2003年5月1日
|
|

|
5月のコラム お口の中 |
|
お口のお手入れは、病気予防の第一歩とも言えます。始めに口をあけて歯をチェックします。慣れてきたらガーゼや柔らかい歯ブラシで磨いてあげましょう。歯石を付きにくくし、歯肉炎を予防します。歯石は細菌の温床です。強い口臭の原因や、炎症を起こしその痛みのために食事ができなくなったりします。またここから病原菌が感染し、病気を引き起こす事もあります。そのためにもお口に手を入れても大丈夫なように小さいうちからトレーニングすることはとても大切なことなのです。 |
|
|
|
2003年4月1日
|
|

|
4月のコラム 蚊からうつる心臓につく虫―フィラリア |
|
そろそろフィラリア予防の季節が始まります。地域によっては一年中予防が必要なところもあります。感染すると、蚊からうつった小さなフィラリアの虫は犬の心臓で大きくなり、犬をとても苦しめ、咳、黄疸、血尿、貧血などを起こし、亡くなることも多く見られます。また、この病気は気がつかないうちに進行するのでたいへん厄介です。しかし、今は大変効果の高い予防薬があり、ほぼ100%感染を防ぐことができます。ぜひ動物病院にご相談下さい。 |
|
|
|
2003年3月1日
|
|

|
3月のコラム 体重管理は大切です |
|
愛犬が急に痩せてきたり、急に太ったときは要注意です。見た目で気がつくときには、実際の体重の変化が想像していたよりも大きいことがよくあります。急な体重の増減に気がついたら、なるべく早く病院に行きましょう。体重の増減で、体調不良が分かることもよくあります。そのときには食欲はあるか、元気はあるか、動きは鈍くないか、下痢はしていないかなども、重要な情報になります。まずは定期的に体重を量って体重管理をしっかりしましょう。 |
|
|
|
2003年2月1日
|
|

|
2月のコラム 体にしこりを見つけたら |
|
最近では家庭でも犬の健康管理がしっかり行われるようになり、平均寿命も長くなってきました。そこで増えてきたのが腫瘍性の疾患です。腫瘍には良性のものと悪性のものとがあります。悪性のものは放置しておくと転移して、手遅れになってしまうこともあり、良性のものでも放置しておけば巨大化して、激しい炎症を起こすこともあります。人と同様に、早期発見、早期治療が基本となります。体の表面にしこりが見られたら、獣医さんの診察を受けましょう。 |
|
|
|
2003年1月1日
|
|

|
1月のコラム 健康診断してますか? |
|
あなたには愛犬の健康状態がわかりますか?毎日一緒に生活する中で見た目の変化で気がつくかもしれません。でも、目には見えない病気が進行していることもあります。犬は1年で人の4〜5歳相当の年をとります。少なくとも年1回、老齢期は年2回は病院で健康診断を受けましょう。大切な家族の一員として様々な病気から守るためには、毎日の注意深い観察とチェックも必要ですが、ホームドクターの先生に相談して、定期的な健康診断を行いましょう。 |
|
光が丘動物病院
|