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7月のコラム 愛犬を暑さから守ってあげましょう
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2008年7月1日 |
| 夏の昼間は、反射熱の為に地面に近いほど温度は高くなります。人間に比べ背丈の低い犬は、その反射熱を強く受けます。そのため日差しの強い夏の昼間の散歩は熱射病の原因にもなりますし、アスファルトの熱で肉球がダメージを受けることもあります。夏の散歩は日差しの強い昼間を避け、朝や夕方に行いましょう。また、暑い日に犬を車内に置いておくことは非常に危険です。車内の温度は50℃にも達し、体温が上がり熱中症になります。愛犬をお留守番させる時は、風通しをよくしたり、クーラーを入れるなど工夫して快適な環境を作って上げましょう。 |
6月のコラム ノミ対策は万全ですか?
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2008年6月1日 |
| 梅雨が明けて本格的に暑くなるとノミの繁殖が盛んになります。犬の身体にノミを見つけたら、家の中や犬小屋に100匹はいるといわれています。ノミの卵はホコリと同じくらいの重さで、空気中を漂い掃除しにくい場所にたまります。日頃から部屋の掃除をすると同時に、部屋のノミ駆除を行い、早めに対処しましょう。また、動物病院には、ノミ予防に効果の高い薬が数多くあります。病院で相談をすると愛犬にあったノミ対策を教えてくれます。 |
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5月のコラム 楽しいパトロール |
2008年5月1日 |
散歩用のリードを手にしただけで、大はしゃぎ…犬にとって散歩は楽しいパトロールの時間です。
他の犬の臭いや、花や草、ごみ、落ちている人間の食べ残しなど。兎に角なんにでも興味を示します。そして時には「かぷっ」。その中には、食べると危険なものもあります。大きくて喉に詰まらせたり、口の中や喉を傷付ける物もあります。
また春夏の農薬散布時期には、農薬のついた植物をなめたり食べたりすると中毒症状を起こすこともあり大変危険です。
目を放している隙に気付かず食べてしまっている場合もあります。
散歩の後に元気がなくなったと感じたらすぐに獣医師に相談しましょう。 |
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4月のコラム 狂犬病ワクチン接種
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2008年4月1日 |
狂犬病ワクチンの接種はお済ですか?狂犬病は人にも感染する怖い病気なので年1回の狂犬病ワクチン接種は法律で定められています。狂犬病ワクチン接種の証明書は、同時に愛犬の戸籍ともなります。
ワクチン接種を受けた日は、激しい運動や入浴は控えましょう。また、ワクチン接種後に熱が出たり、まれにアレルギー反応を起こすこともあります。体調に変化が見られた場合は、すぐに獣医師に相談しましょう。 |
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3月のコラム 猫の感染症
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2008年3月1日 |
| 猫白血病ウイルス感染症と猫免疫不全ウイルス感染症(猫のエイズ)はウイルスによる猫の感染症です。猫同士間で感染する病気なので、外で生活している猫は感染の危険性が高くなります。これらは発症すると猫の生命を脅かす深刻な病気ですが、感染が分かったとしても即発病するものではありません。猫によっては一生発症しないケースもあります。獣医師のアドバイスを良く聞いて、長生きする為に可能なケアをしてあげしょう。また、一番の予防方法は、感染猫との接触を避けることです。 |
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2月のコラム 雪
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2008年2月1日 |
| あなたのわんちゃんは空から降ってくる冷たい白い雪にもう出会いましたか。
積もった雪を一生懸命掘って地面が出てきて安心する子、頭に雪を積もらせてポカー
ンと不思議そうに空を見上げている子、風で逃げる雪を一生懸命追いかけて食べよう
とする子、中には雪が大嫌いでつま先歩きでさっさと家に帰ってしまう子。様々で
す。雪が大好きな子はお散歩ですっ飛んで行ってしまいます。人はそれにあわせて歩
けませんし、車も止まることができません。雪の日は交通事故に要注意です。 |
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1月のコラム
ホームドクターをつくりましょう!
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2008年1月1日 |
あなたのワンちゃんには信頼できるホームドクターがいますか?
動物病院は、病気や怪我をした時に行く所と思っていませんか?そんな時はもちろんですが、健康的で快適な生活を送るために総合的な相談相手になってくれます。年齢に応じた健康診断や食事の管理、病気を予防するためのワクチン接種や予防薬の投与などから、しつけの相談などに専門的な立場から答えてくれるはずです。それに、あなたのワンちゃんも日頃から病院に行き先生に慣れていれば、病気の時も余計なストレスを感じることなく診察を受けられるでしょう。
ホームドクターをつくりましょう。 |
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東京都 練馬区 光が丘動物病院 (東京 練馬区の動物病院) |
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