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暑さ寒さも彼岸まで

2018.09.18

真夏の暑さから一転し、台風の影響もあり気温が下がり涼しくなってきました。
タイトルのとおり、まさしく今はこの言葉がぴったりですね。
彼岸花も綺麗に咲いており、見頃をむかえています。

さてこの「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉。

なぜ、そう言われているのでしょうか。

 

お彼岸は春と秋と年に2回ありますが、秋彼岸を過ぎると太陽の出番が少なくなり、暑さも和らぎます。春はこの逆ですね。

春分と秋分は、いずれも二十四節気のひとつで、暦の上では春と秋の折り返し地点となります。

そして、春分と秋分に昼と夜の長さがほぼ同じになり、春分以降は昼が長く、秋分以降は秋の夜長に向かいます。

 

 

  • 春分は春(立春~立夏の前日)の折り返し地点⇒春分以降、昼が長くなってゆく⇒寒さが和らぎ暖かくなる

 

  • 秋分は秋(立秋~立冬の前日)の折り返し地点

⇒秋分以降、昼が短くなってゆく⇒暑さが和らぎ涼しくなる

 

 

ただし、昼と夜の長さが同じだからといって、春分と秋分の気候が同じになるわけではありません。暑さの名残で秋分のほうが10度以上も気温が高いのですが、厳しい残暑や寒さも目処がつくため、「暑さ寒さも彼岸まで」というようになりました。

 

また、お彼岸は迷い、悩み、煩悩に惑わされている人間が、悟りの世界と通じるときでもあります。自然に寄り添う暮らしの中で、暑さ寒さやそれに伴う様々なつらさも、彼岸のころには和らいで楽になるよ……「暑さ寒さも彼岸まで」には、励ましの意もあったのです。

 

 

中日である春分の日の意味が「自然をたたえ、生物をいつくしむ」、秋分の日が「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」という意味をもち、昔から先祖崇拝や豊作に感謝してきた日本らしい文化が影響しているようです。

この日本の文化は今やペット達にも影響をもたらしつつあります。

人と同じように亡くなると火葬をし、納骨をして亡きペットちゃんのためにお盆、お彼岸があり、お墓参りをすること、お塔婆をお供えして供養すること。

今ではわんちゃんの食べられる「おはぎ」の作り方なんていうものも出ているようです。

 

それだけ「ペット」という存在は「家族」という存在になりつつあるということでしょう。

 

秋のお彼岸が終わり肌寒くなってくると、少し気が早いですが今年ももう終わるのかという気持ちになります。今年もあと3か月ちょっと・・・・

人もそうですがペットちゃんたちも、季節の変わり目には体調を崩しがちですので、何かいつもと違ったご様子でしたら早めの受診をお勧めいたします。

 

 

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