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2018.08.05

こんにちは。獣医師の徳永です。

前回はペットのココちゃん(犬)を紹介したので、今回は猫を紹介したいと思います!

まずは小春です。

もう10歳になりました。昔と比べ活発さは無くなりのんびりと生活していて年相応という感じですが、ひとたび猫じゃらしを見たらものすごい勢いで駆け回るのでまだまだ元気いっぱいです!3年くらい前から嘔吐の頻度が増えてきて腎臓病だと分かり、それからお薬を飲み続けていますが嘔吐の頻度も少なくなり、今の所は元気そうなので一安心です。

7歳以上の猫ちゃんは30~40%が慢性腎臓病を患っているとも言われています。小春の様に嘔吐の頻度が多かったり(週の半分以上)、水を多く飲む、薄い色のおしっこをする、 食欲が落ちる、といった症状が慢性腎臓病に当てはまるので、高齢の猫ちゃんを飼っている方は少し気にしてみてください。また、この様な症状は腎臓病に限らず他の疾患でも見られることがあり、嘔吐が多いと脱水も起こしやすいので、もし思い当たることがありましたら早めに病院へ連れていってあげてくださいね。

次は小町です。

子猫の頃に保護された子で、8歳になりました。原因はわからないのですが4歳頃に右の後ろ足のかかとが床に着くようになり、床と擦れてしまって痛々しくなってしまったので断脚をすることになりました。今は3本脚で元気に走り回っていて、なんなら断脚する前よりも健康的になったので本当に良かったです。断脚をしたときにエリザベスカラーを着けましたが嫌がらず、逆に外すと動けなくなってしまったので今もずっとエリザベスカラーを着けて生活しています。そのまま布団に入ってきたりするのでちょっと邪魔です(笑)元々皮膚の痒みがあってよく皮膚を噛んでいたのでエリザベスカラーを着けていることで皮膚も良くなり一石二鳥です。ただ自分でグルーミングができないので、ブラッシングはかかせません。

2人とも完全な健康体というわけではありませんが元気に生活してくれているので、このまま長生きしてもらいたいものですね。

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