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平成最後の夏

2018.07.22

こんにちは~!!

獣医師の立野です。

35℃超の猛暑日が続いておりますが、皆様夏バテなどしていませんか?

今年は「平成最後の夏」になりますので、暑さに負けず特別な思い出を作れたらいいですね。

と、いうことで!行ってきました!!

生まれて初めての炎天下の野外ライブ!!

といっても、西武ドームなので屋根付きの半野外ですが(笑)

普段は犬の熱中症対策についてしつこく呼びかけているはずが、自分の熱中症対策となると途端に真っ白です。

改めて人間のことはわかりません。

Google検索したところ、やはりこまめな水分補給が1番大切なようです。

これに関して言えば、水だと同時に塩分が取れないので、スポーツドリンクの方が良いようです。

水派の方は、塩分タブレットや梅干しなどで塩分補給もしてくださいね。

さて、いよいよライブ当日。

ポカリと凍らせた水、帽子、扇子、冷却シートなどなど、事前準備は万全です。

ただ、かなりの猛暑。

かつ、会場までは異常な満員電車。

この過酷な状況が祟って、まだ開演前なのにも関わらず、人が担架で運ばれている光景を何度も目にしました。

倒れた方々のことを心配しつつも、汗だくの我が身への不安もこみ上げてきます。

ここまで来たからには熱中症で倒れるわけにはいかない!!

不安になるたびにポカリをぐびぐび飲み、首周りや脇の下を冷やし、開演を待ちました。

開演時刻になりアーティストが登場すると会場は異常な盛り上がりを見せ、さらに熱気を増しました。

野外ライブならではだなぁ、と感動した点は、頭上でトンボが遊んでいたり、たまにす~っと風が通ったり。

でも何より素敵だったのは、日が沈んでいくのに合わせて会場のムードが変化していく様子が、屋内では決して真似できない自然を利用した大胆な演出だと感じました。

これに関して、少し語らせてもらうと(笑)、私は特に夕暮れの空がつくる場内の雰囲気が一番好きでした。

ぼんやりと薄暗いオレンジ色の時間は、このライブという特別な時間が一瞬で過ぎて行ってしまうことを強調するかのようで、その大切な時間をより一層かみしめるきっかけになりました。

ライブ中はアーティストの方からも度々水分補給を呼び掛けてくれたので、その御蔭もあり、私は具合が悪くなることもなく、最後まで全力で楽しむことが出来ました。

行くまでは不安も大きかった野外ライブでしたが、「備えあれば憂いなし」といったところでしょうか。

平成最後の夏は最高の思い出をゲットできたので、次は平成最後の秋ですね!!

どんな思い出が出来るかな~。

皆さんも素敵な思い出を作って、是非教えてくださいね!!

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