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ひな祭り

2018.03.04

こんにちは、光が丘動物病院、獣医師の三原です。

この冬は東京でも大雪が降ったりと、とても寒い日々が続きましたね。

最近はようやく気温も上がってきて、春らしい天気の日が増えてきました。お散歩にも行きやすい気候になってきたのではないでしょうか?

 

3月と言うと、桃の節句がありますね!

私自身、小さい頃は女の子らしいものが苦手でイマイチひな祭りってなんなのか分かっていませんでした。

ご馳走が食べられるので、楽しみな日ではあったんですけどね。

 

そもそも、ひな祭りとは五節句の中の一つで、年中行事の1つらしいです。

・1月7日:七草の節句

・3月3日:桃の節句

・5月5日:端午の節句

・7月7日:笹の節句

・9月9日:菊の節句

の5つが五節句と呼ばれ、季節の節目に邪気を払うため、神様にお供え物をして無病息災や、子孫繁栄などを願うための行事として現在にも伝わっているようです。

 

ひな祭りの由来自体は、色々あるようですが元々は中国で行われていたお祓いの風習が、日本に伝わり、次第に現代のようにひな人形を飾る形へと変わっていきました。

平安時代の貴族の女の子たちが、紙人形で遊んでいたのと結びつき、次第に雛人形は飾り物として豪華なものになっていったそうです。ひな人形が、十二単着てるのはそこらへんと関連していそうですね!

また、ひな祭りの歌にも出てくるように、ひな人形といっしょに桃の花を飾るところも多いのではないでしょうか?

桃の花は、昔から魔除けの力があるとされています。また、中国の陰暦で3月は桃の花が咲く時期だったことから、ひな祭りには桃の花を飾るようになったみたいです。

 

ひな祭りには、飾るだけでなく紙の人形を川に流して子供の無病息災を祈る、流し雛も存在します。

こちらの方が、ひな人形を飾るものよりも元々の形に近く、平安時代に始まったと言われています。子供の健やかな成長を願って、子供の代わりに小さな人形を海や川に流して、厄を祓ったのが起源と言われています。

現在でも京都の下鴨神社では、十二単のおひな様、衣冠装束のお内裏様と神職さんたちが和紙人形をわらで編んだものに乗せ、境内の川に流すそうです。機会があれば一度はみてみたいですよね。

 

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