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2018.01.28

こんにちは。看護師の小野です。
寒波が訪れ、寒さが厳しくなってきたと思ったら、今週は東京でも雪が降りましたね。
昔から雪が降ると歌われる、童謡の「雪」があります。
「雪がこんこ」で始まる有名な童謡は100年近く前に作曲された歌です。
そのため、「こんこ」など、言い回しが古い言い方が使われています。「こんこ」=「来い・降れ」という意味があるそうです。
またよく聞く「犬は喜び庭駆け回り、猫はこたつで丸くなる」は実は2番と知っていましたか。全体の歌詞はこうでした!

1,雪やこんこ 霰やこんこ。
降つては降つては ずんずん積る。
山も野原も 綿帽子かぶり、
枯木残らず 花が咲く。

2.雪やこんこ 霰やこんこ。
降つても降つても まだ降りやまぬ。
犬は喜び 庭駈けまはり、
猫は火燵で丸くなる。

実は、ずっと「こんこ」ではなく「こんこん」だと思って口ずさんでいました。
みなさん気をつけてください!
そして一番…ほとんど聞いたことがない歌詞でした。この機会にしっかり覚えたいと思います。

また、2番の「猫は火燵で丸くなる」の丸くなる場所は昔はこたつの中ではなく外で丸くなるのが常だったそうです。というのも、昔のこたつは、炭をこたつ布団の中に入れていたため、外で丸くなるというのが当たり前でした。現在は、ヒーターなどで温度調節をしているため、こたつ布団の中でぬくぬくと手足を伸ばして寝る猫たちが増えました。

猫だけでなく犬もこたつの中で寝ている仔たちは多いですよね。
寝ているのを見るのは、とてもかわいくて癒されますがこの時期気をつけてほしいのが暖房器具による火傷です。こたつの中でずっと寝ていると、低温やけどになったり、ヒーターで火傷を負ってしまったりなど悲しい怪我が増えてしまうので、気をつけてください。
犬猫の火傷はきれいに治るのにとても時間がかかってしまうので注意!

今週の初雪はまだしばらく溶けずに残っていますが、寒さ対策をしっかりして残りの冬を楽しみましょう!

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