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2017.10.15

みなさん、こんにちは。

光が丘動物病院、獣医師の三原です。

 

先日、上野動物園でパンダの赤ちゃんが誕生しましたね!

今は、生後120日を超えて、すくすくと成長している様ですね。名前も「シャンシャン」に決まって、その成長にみなさんが注目されていることだと思います。

 

そんなパンダなのですが、実は元々パンダとは、レッサーパンダのことを指していたそうです!

その後、ジャイアントパンダが見つかったため、小さいパンダという意味のレッサーをつけて、従来のパンダをレッサーパンダと呼ぶ様になったそうです。

 

そのため昔は、レッサーパンダとジャイアントパンダは近縁の種類だと考えられていたそうです。ですが、研究の結果、ジャイアントパンダはクマ科、レッサーパンダはレッサーパンダ科に分類され、近縁ではないことがわかったそうです。

 

また、パンダといえば、竹が大好きでむしゃむしゃと食べている姿が連想されるかと思います。

通常、クマはものを掴む動作ができない骨格になっているのです。しかし、パンダは大好きな竹を食べるために、なんと!6本目の指を持っているのです!

 

指といっても、普通の指のように自由に動かせるといったものではありません。骨の構造が進化して、指の様な突起を作ることで、ものをつかみやすい様になったそうです。

 

そんな竹を食べるために骨の構造を変えてしまったパンダですが、実はクマの特徴である雑食性も微妙に残っているそうで、小型哺乳類や魚、果物等も食べることもあるそうです…ちょっと意外ですよね。

 

 

もう一つ、パンダの意外な点をご紹介しますね!

みなさん、パンダのお尻を思い浮かべてみてください…小さなしっぽがありますよね?

そのしっぽは、何色で連想されましたか?

 

実はパンダのしっぽって、白色なのです!

ぬいぐるみなどでは、黒色で塗られていることもある様ですが、本来は白色だったのです。

 

お尻が汚れていたり、座ったり寝ていることの多いパンダなので、中々お尻を見るのは大変かもしれないですが、ぜひ動物園に行ったらパンダのお尻をチェックしてみてください!

動物園行く暇がないって方は、パンダの赤ちゃんの画像を見ていただくと、しっぽが白いのがわかるかと思います。

 

今の所シャンシャンは、12月頃からの一般公開が検討されているそうです。ぜひ、シャンシャンが公開されたら、しっぽも含めて観察してみてくださいね!

 

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