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我が家に猫がやってきた

2017.09.17

こんんちは。看護師の田中です。

 

まだまだ残暑厳しい日が続きますが、皆さんいかかお過ごしでしょうか。

 

我が家には現在犬が1匹います。いずれはネコもとずっと思っていました。ネコのいる生活、ネコとの暮らし…憧れていました。

しかし、いずれと思っていたことが今になりました!

先日、1泊お試しでネコが来ました。犬と比較して思ったのが、静と動。犬は遊びたくてちょっかいを出す。ネコはめんどくさそうに相手をする。それでもまだ犬は手を出す。するとネコはシャーっと言う。でもしつこく犬は手を出す。次はどうするのかと思ったら…まさかの無視。まったく相手にしませんでした。さすがに犬は諦めました。ネコの勝ち!面白かったです。

ネコの知識はあまりなかったので、一緒に暮らすからにはと自分なりに調べてみました。

 

顔の大きさの割りに、かなり大きな目を持っています。他の動物における幼獣の眼の大きさの比率に近く、これがネコを可愛いと思わせる一因にもなっています。

視覚については、特に対象の動きを捉えることを得意としていて、8m位の距離ならば人間の顔を識別することが可能です。瞳孔は調整の範囲が広く、明るい所では細長く、暗い所では眼一杯開いて光の入る量を多くすることが可能なため、暗所での視力は良い。

 

ネコの五感で最も優れているのは聴覚です。耳は片方ずつ別々に動かすことができ、異なる方向の音を聞き分けることができます。そのため、指向性が強く、音源の場所をかなり正確に特定することができます。音の聞き分け能力も高く、例えば飼い主が帰ってきた足音を判別することは簡単にできます。

 

鼻は、他の動物に比べてそれほど優れているわけでもないが、それでもヒトと比べれば数万から数十万倍と言われる嗅覚を持っています。

 

舌は薄く締まっており、表面には多数の突起があってザラザラしているが、これは骨に付いた肉をしゃぶりとるにに適応したものです。この突起は毛づくろいや水を飲む際にも役立ちます。

 

ライオンやトラなども含むネコ科動物全般は喉をゴロゴロ鳴らすことで知られています。一般的には飼い主や懐いた人になでられるなどしてリラックスしている時にこの反応が見られるが、体調が悪い時や出産時、死ぬ直前にも喉を鳴らすといいます。

 

等々、まだたくさんありますが、今回は終わりたいとおもいます。

ネコ好きな方、ぜひ声をかけてください。教えてください!!

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