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日焼け対策

2017.06.04

こんにちは!この春から光が丘動物病院でお世話になっております看護師の菊地です。

今年の3月に帝京科学大学を卒業し社会人としてスタートしました。

最初の1ヵ月は覚えることも多く慣れないことばかりであっという間に過ぎてしまいました。まだまだ未熟ではございますが先輩方のような飼い主様に信頼されるような看護師になれるように頑張りますのでよろしくお願い致します。

 

さて、私が今日お話するのは日焼け対策についてです。これからの季節、何をさておいても重要になってくるのは日焼け止めです。晴れている日はもちろん塗りますが、雨や曇りの日はみなさんどうでしょう?

実際私は曇りや雨の日は「今日はこんな天気だしまあ、いいか!」なんて思いながら日焼け止めを塗らない日があります。

実はそれ、とっても大きな落とし穴だそうです!

天気が悪くてももちろん紫外線は降り注いでいますし、なんなら室内にも窓やカーテンを

突き抜けて入ってくる紫外線もあるそうです。

 

そこでネットで天気が悪い日の紫外線について少し調べてみました。基本的には晴れの日の方が紫外線の量は多いそうですが、こんな記載もありました。

 

雲の間から太陽が出ている場合には、雲からの散乱光が加わるため快晴の時よりも多い紫外線が観測されることがあるそうです ちょびっと曇っていて太陽が雲と雲の間からこんにちは~してる日ってありますよね。そんな日は紫外線量が快晴の日を上回る、なんてこともあるそうです! これは色々なところで跳ね返ってきた紫外線(散乱光)の影響らしいです!

そして紫外線にはUVAとUVBの2種類があるそうです。

<UVB>強いエネルギーでやけどみたいなヒリヒリ日焼けの原因となる紫外線。雲や窓ガラスでほぼ遮ることができる。

<UVA>お肌にすぐに影響を与えることはないが、影響が少なく見えて実はジワジワと肌の奥深くへ。数日後肌を黒くしたりする。雲や窓ガラスも通り抜けやすい。 曇りの日はUVBはそこまでありませんが、UVAの方は雲を通過して降り注ぐんだとか。量も晴れの日とあまり変わらないらしいです。

室内でも窓際だと外の約8割くらいのUVAを浴びているそうですよ。曇りだとこのUVA派がほとんどなので、肌が赤くなったりしない分確かに油断はしやすそうですね!なのでみなさんも天気が悪い日でも日焼け対策はしっかりおこないましょう!

こちらの写真は私が愛用している日傘と日焼け止めクリームです。

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