17年4月のコラム 子宮蓄膿症|練馬区の動物病院なら、光が丘動物病院|日本一の総合獣医療へ

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17年4月のコラム 子宮蓄膿症

2017.04.20

子宮蓄膿症とは細菌が子宮に侵入することにより炎症が生じ、子宮内に膿が溜まってしまう病気です。妊娠を維持させるホルモンが分泌されると、子宮は精子が留まれるようにと入り口を塞ぎます。その時期に細菌が子宮内に侵入し、異常繁殖をすることで病気を引き起こします。食欲不振、多飲多尿、陰部から膿が出るといった症状が見られ、時には命に係わることもあります。中高齢のメスに多く、外科的に子宮と卵巣を切除することが望ましい治療法ですが、年齢や体の状態を考慮すると手術のリスクは高くなります。若く麻酔のリスクが少ない時期に避妊手術を行うことがこの病気に対する最大の予防法です!

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