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ひな祭り

2017.02.19

こんにちは。看護師の矢嶋です。

最近も寒い日が続いていますが、体調はお変わりないですが?

スタッフも風邪を引いてる人がちらほらみられますが、犬や猫もこの時期は体調を崩しやすくなっていますので、何かあればいつでもご相談下さい。

 

話は変わって、もうすぐ桃の節句、ひなまつりですね。

そもそも「節」は季節の変わり目という意味で、節句は季節の節目に、無病息災、豊作、子孫繁栄などを願い、お供え物をしたり、邪気を祓う行事で「節供(せっく)」ともいいます。

桃の節句は本来、「上巳の節句」といい、五節句の一つです。

五節句とは江戸時代の頃に定められた祝日で、1月7日を人日(じんじつ)の節句、3月3日を上巳(じょうし)の節句、5月5日を端午(たんご)の節句、7月7日を七夕(たなばた)の節句、そして9月9日を重陽(ちょうよう)の節句のことをいうようです。

 

ひな祭りがいつ頃始まったのかは、起源ははっきりしていないようですが、いくつか諸説あります。

上巳の節会が宮中で行われていた平安時代に、貴族階級の子供たちの間で「ひいな遊び」という現在で言うおままごとのようなものが流行っていました。

「ひいな」とは「小さくてかわいらしいもの」という意味があり、ひいな遊びで使われていた人形は人の代わりに厄を受けてくれると考えられ、厄祓いの流し雛として川や海に流されるようになりました。

これが「ひな人形」の由来と考えられているそうです。

行事としての上巳の節会と、ひいな遊びのひな人形が、長い時間をかけて重なり合い、現在の「ひな祭り」になったようです。

 

江戸時代の中期には、女の赤ちゃんが誕生したことを祝う初節句の風習が生まれ、ひな祭りはますます盛んになりました。

もともとは無病息災を願う厄祓いの節句でしたが、女の子の誕生や健やかな成長を願うお祭りへと少しずつ変化していったようですね。

 

ちなみに、私の家族は男兄弟のみで、縁のない行事ですが、毎年母親の買ってくるひなあられが美味しくて、お気に入りです!

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