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年越しそば

2016.11.27

こんにちは。

光が丘動物病院の矢嶋です。

今年も残すところ1ヵ月となりました。

年末と言えば年越し蕎麦をみなさん食べると思いますが、詳しい由来などはご存知でしょうか?

今回は年越しそばについて話したいと思います。

年越し蕎麦(としこしそば)とは、大晦日(12月31日)に縁起を担いで食べる蕎麦で、歳末の日本の風物詩ともなっている、日本の文化であり風習です。

呼び方も色々あって晦日蕎麦、大年そば、つごもり蕎麦、運蕎麦、また、大晦日蕎麦、年取り蕎麦、年切り蕎麦、縁切り蕎麦、寿命蕎麦、福蕎麦、思案蕎麦と多くあるようです。

江戸時代には定着した日本の風習で、蕎麦は他の麺類よりも切れやすいことから「今年一年の災厄を断ち切る」という意味で、大晦日の晩の年越し前に食べるといいとされています。

実は日本の家庭の約6割の方が食べているようで、文化として深く定着しています。

年越しそばの由来については諸説あり、蕎麦は細く長いことから延命・長寿を願ったものであるとする説や、そばは風雨に叩かれてもその後の晴天で日光を浴びると元気になる事から健康の縁起を担ぐ説、蕎麦が切れやすいことから、一年間の苦労や借金を切り捨て翌年に持ち越さないよう願ったという説など他にもいくつもあるようです。

また、日本では一般的に年越しにあたり蕎麦を食べる「年越し蕎麦」が多いが、地方によって違いがあって、違う時期に蕎麦を食べて大晦日の夜は別の料理を食べる事もあるそうです。

少し紹介すると、

・福島県の会津地方では、大晦日でなく元旦に蕎麦を食べる事がある。

・新潟県では、大晦日でなく1月14日(小正月の前日)に蕎麦を食べる「十四日(じゅうよっか)そば」や1月1日(元旦)に蕎麦を食べる風習もある。

・香川県では、大晦日に地元の讃岐うどんを食べる人もいるそうで、そのためにさぬきうどん振興協議会がうどんを食べる行事として年明けうどんを展開しているようです。

・沖縄県では、日本そばではなく日常食べる事が多い麺類である沖縄そばを食べる人の割合が多い。

他の地方にも違いがあって、かなり定着した文化でありながらもかなりオリジナリティの強い文化になっているみたいです。

ちなみに僕の家族は毎年、スタンダードな年越しそばを食べているので、今年は一つ工夫をしてみようと思います!

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