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熱中症について

2016.07.14

こんにちは。看護師の齊です。

さて、暑さも本番になってきましたね。今年は近年よく聞く海面温度の上昇が原因でなんと昨年は1月にはすでに発生していた台風1号がつい先日発生する。なんて言う事態になっているそうです。
これは、台風の発生時期としては観測史上16年ぶりの事らしくこの影響で今年の夏は暑さと7月から9月にかけての台風の集中発生が起こるのではないかと言われています。
あまり暑さも湿気も得意ではないので、今年はどうなるか戦々恐々と天気のニュースを見ております…

ところで、暑さや湿気に弱いのは何も人間だけではありません。
ここで今の時期に多い、熱中症のお話でもしてみます。
わんちゃんや猫ちゃんも暑さや湿気は大敵です。
人は全身に汗を排出する腺、これを汗腺といいますがこの汗腺から汗を出すことにより体温の調節を行っています。しかし、犬も猫もそうですがこの汗腺が体のごく一部にしかないため自力での体温調節が人より難しいんです。
その為、締め切った室内やクーラーを掛けて室内の温度管理をしていても長時間直射日光に当たっているだけでまれに熱中症になってしまう場合もあります。
また、呼吸をすることによって体内の温度管理も行っている為湿度や気温が高いと息をしても体温が下がらず余計に苦しくなってしまう…なんて悪循環に陥ってしまう事もあります。
特にアウトドアや一緒にお出かけ出来る為暑さに晒される場合が多いわんちゃんは注意が必要です。
特に日中の日が照っている時間帯の長時間の散歩・ドックランや激しい運動をした後は水分補給を忘れず、元気や呼吸状態をよく見てあげて下さいね。

さっきまで元気に動いていたのに、急に動かなくなった・よだれの量が異常に多い・呼吸が荒く異音が混じっている・体温が高く粘膜の色が白いといった症状(あくまで一例ですが)が出た場合はすぐに体を冷やし病院に来院を。

と、怖いことを書きましたが人も動物も熱中症には気を付けたいものです。
対策をしっかり行い、暑くても楽しい夏を過ごせるようにしましょう!
齊ひとり言

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