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パピヨンのご紹介

2016.07.03

こんにちは。看護師の矢嶋です。

7月に入り、いよいよ夏が目前に迫っていてとても楽しみです。

夏とは関係ありませんが、今日は僕の一番好きな犬種でもあるパピヨンについて色々話していこうと思います。

パピヨンという名はフランス語で「蝶」を意味する言葉で、活発な犬の耳が「蝶の形」に似ていることから名づけられたという話は有名かと思います。

また羽飾りのある尾がリスの尾のようにクルっとカーブを描いていることからスクウィール(リス)・スパニエルとも呼ばれていたそうです。

16世紀頃にヨーロッパで人気のドワーフ・スパニエルがパピヨンの起源となり、特にスペインとイタリアが犬種の輸出入と繁殖の本拠地となっていたようです。

被毛は柔らかく下毛のないシングル・コートで耳、胸、四肢、尾などにも飾り毛があり、毛色は白地にハッキリした色斑入るパーティー・カラー、耳や目のまわりには模様があり目は大きくまさに優雅な容姿といった見た目ですね。

性格は、賢く順応性があり活発で前向き。容姿は優雅で美しく友好的でまさにヨーロッパで好かれるような性格と見た目という感じです。

小型犬ながら大胆で勇敢な面もあるので、自己主張の強い面と、実は繊細で愛情深い一面も持ち合わせています。

賢いが故に甘やかすと攻撃的に…なんてこともあるようでしつけはとても重要になってきます。

最後は病院スタッフらしく、なりやすい言われる病気2種類を簡単に紹介しようと思います。

一つ目は、股関節脱臼という病気です。

小型犬全般的に多いですが、足を引きずっていたり足を上げて歩くなどの異常が見られます。

パピヨンのように骨が細く、関節も繊細な犬種には起こりやすいので注意が必要です。

高い所から落としたり、飛び降りたり、骨同士をつないでいる靭帯が切れて大腿骨がくぼみから

外れてしまうと脱臼が起こるので、高いところからの落下やソファなどへの飛び降り、床は滑らないよう工夫するなど

普段から関節に負担をかけるような環境は避けるようにしてあげてください。

二つ目は、進行性網膜萎縮症というもので、網膜の細胞がだんだん縮み、目が見えなくなっていく病気です。

ほとんどは先天的なものですが、目の付近のキズなどから炎症が進んで発症する場合もあるようでぶつけてしまった時などは注意が必要です。

早めに気づいてあげれば薬で進行を遅らせることも出来るので、よく壁にぶつかるなどがあるようなら、病院で相談してください。

簡単に紹介していきましたが、まだまだお話出来る事はあるので、パピヨン好きの方はぜひお話しましょう!

矢嶋ひとりごと

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