12年6月のコラム 熱中症|練馬区の動物病院なら、光が丘動物病院|日本一の総合獣医療へ

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12年6月のコラム 熱中症

2012.06.01

日本の夏は犬にとって過酷な季節です。犬は人と違って汗をかかないため、口を開けてハアハアと呼吸する事で体温を下げています。また、体が小さく地面に近いため、アスファルトなど熱い地面の上を歩くと影響を強く受けてしまい、熱中症の危険性が高まります。特にシーズー、パグ、フレンチブルドッグなど、鼻の短い短頭種とよばれる犬たちは体温調節が苦手なため、熱中症にかかりやすい事が知られています。
熱中症を予防する為には、犬のいる場所を涼しく保つこと、充分な水が飲めるようにしておく事が大切です。お留守番の際は直射日光が当たらないようにし、冷房をつけるなど工夫をしましょう。体温が高く、ハアハアしていて元気がないなどの異常がある場合は直ぐに水で体を冷やし、動物病院を受診するようにしましょう。

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