10年12月のコラム 猫の腎臓病|練馬区の動物病院なら、光が丘動物病院|日本一の総合獣医療へ

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10年12月のコラム 猫の腎臓病

2010.12.01

高齢の猫でもっともよくみられる病気の一つが腎臓病です。腎臓の仕事は、水を出来るだけ節約しながら体に不必要な老廃物を外に捨てる事です。その為には充分に濃いおしっこを作らなければなりません。腎臓の機能が低下するとおしっこの濃縮がうまくいかなくなり、薄いおしっこが大量に出るようになります。猫はのどが渇くので、水をたくさん飲みます。これが多飲多尿(たいんたにょう)と呼ばれる状態です。更に機能が低下すると、不必要な老廃物を外に捨てることが出来なくなり、具合が悪くなってしまいます。腎臓病では早期の発見と治療開始が有用です。その為には血液検査と尿検査が欠かせません。
もし、猫の水を飲む量が多くなってきているようなら、一度動物病院を受診する事をお勧めします。

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