10年7月のコラム 犬の心臓病|練馬区の動物病院なら、光が丘動物病院|日本一の総合獣医療へ

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10年7月のコラム 犬の心臓病

2010.07.01

犬にも心臓病があります。そのうち、小型犬に多い心臓病は僧帽弁閉鎖不全症と呼ばれる病気です。これは心臓内の便がうまく機能しなくなりその部分で逆流を起こしてしまうものです。最初のうちは症状がありませんが、進行すると咳、呼吸困難、体力の低下、失神などの症状を引き起こします。
最近の研究により、ほとんどの犬種では症状がないうちから投薬による治療を開始することが予後の改善につながる事がわかりました。早期に発見し、治療を開始することで、寿命が延びることが判明したのです。また、犬の心臓病のマーカーも開発され、血液検査でも心臓病の可能性があるかどうかを調べる事が出来るようになりました。動物病院で相談してみましょう。

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