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08年11月のコラム 甲状腺の病気(猫の甲状腺機能亢進症)

2008.11.01

甲状腺ホルモンは体の新陳代謝を促す働きをします。甲状腺機能亢進症はこのホルモンが出すぎてしまう病気で、多くは10才を過ぎてから発症します。高齢なのに、元気に動き回り、異常なほどよく食べるようになり、その割にやせてくるといった症状が みられますが、活発なために病気だと気付かれないことが多いのです。病気の発見には血液中の甲状腺ホルモンを測定する血液検査が必要です。この病気の大半は治療しながら病気とうまく付き合っていくことができます。10才をすぎたら獣医さんに相談してみましょう。検査が必要な場合があるかもしれません。

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